アナザースカイ|鈴木亮平のカンボジア 世界遺産の見方? 2016年2月12日放送

このブログでは、アナザースカイで放送されたのゲストのエピソード、心に残った言葉などをまとめています。普段は見ることのないゲストの顔や、語られた想い・・いつでも振り返ることができるよう、ここに書き留めておきます。

鈴木亮平 カンボジア アナザースカイ

2月12日放送のアナザースカイは、鈴木亮平さん。カンボジアです!

鈴木亮平さんといえば、映画「変態仮面」で色丞狂介を演じたことで一躍注目を浴びた俳優さんですよね!

変態仮面。私も週刊少年ジャンプ読んでましたよ~。

その変態仮面が映画化されるってことにまず驚いたんですが、その完成度にまたびっくり!

「え・・この映画何なの?この俳優さん誰なの!?」

と、いろんな意味で世の中ざわついてました。

思い出すだけで笑顔になれる、ちょっと不思議な映画です(笑)

  変態仮面 オフィシャルサイト 

その後も徹底した役作りが話題となり、数々のドラマや映画で活躍されています。

そんな鈴木亮平さんが行くカンボジア、すごく楽しみです! 

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 世界遺産検定 1級。

世の中にはいろんな検定が存在するんですね~。

鈴木亮平さんは、世界遺産検定1級をお持ちだそうです。(英検も1級)

 ~世界遺産検定とは?~

人類共通の財産である世界遺産についての興味・関心を高め、学んだことを社会に還元することを目指す検定。

NPO法人 世界遺産アカデミー主催。

ちなみに、受験料の一部はユネスコ「世界遺産基金」に寄付されて、世界遺産の保護に役立っているそうです。

今年(2016年)の検定日は7月10日各都市で開催!テキストもあります。

 鈴木亮平さんがおススメする、世界遺産の見方

今回カンボジアを選んだのは、鈴木亮平さんが次に演じる舞台と関係してるから。

その舞台の名前は、「ライ王のテラス」

鈴木さんはその舞台の中でカンボジアの王様「ジャヤヴァルマン7世」を演じるそうです。

 ~ジャヤヴァルマン7世~

12世紀末に活躍したアンコール王朝の国王。

戦乱で荒廃した国の復興に成功。首都アンコール・トムを建設。

今回は、ジャヤヴァルマン7世が建設したアンコール・トム

そして、アンコール・ワットとプレア・ヴィヘアの3か所の遺跡を回りました。

「やっぱり演じる以上、現地の空気とか実際の寺院を見てないと話しにならないだろうと思って。」

~アンコールワットへ~

最初に訪れたのは、世界遺産好きとしては外すことができないという「アンコール・ワット」

鈴木亮平さんが訪れるのは、今回初めて。

世界遺産検定1級を持つ彼ならではの、こだわりの世界遺産の楽しみ方があるそうです。

「ファーストコンタクトが大事。最初どんな出会い方をするかが、スゴイ大事だと僕は思ってます。」

具体的なファーストコンタクトの仕方はというと・・

ベストポジションに行ってから、見る。

遺跡手前に到着して車を降りると、遺跡に背を向けちゃう鈴木さん。

鈴木  「もう見えてますか?」

スタッフ「まだ雰囲気だけですね。」

鈴木  「雰囲気から入っちゃうのもったいないから、下向いていきますね!」

そういうと、ベストポイントまで顔を上げずに歩きだす鈴木氏。

「この見方って、絶対おススメですよ。本当に、感動が全然違いますから。」

そう、力強く語ってました。

そのまま歩くこと500m。顔を上げるとそこには世界遺産「アンコールワット」が!!カンボジア アンコールワット 鈴木亮平

「・・・でかい!!」

アンコールワットの魅力、このスケール感です!

カンボジア アンコールワット 鈴木亮平

そして石造の浮彫の繊細さにも感動!

「精密かつ躍動的。すごいもの作ってやるぞっていう、執念を感じますね。世界一の寺院を造ろうっていう執念が・・・」

カンボジア

「アンコールワットで丸1日過ごしたい」というほどの熱のいれよう。

しかし、それを上回る遺跡があるんだそうです。

鈴木亮平さん曰く「昔からずっとイチオシしてきた遺跡」とのこと。

 ~アンコール・トム~

その遺跡の名は「アンコール・トム」

鈴木亮平さんが以前からずっと気になっていたというアンコール・トム。

それを建設したのがジャヤヴァルマン7世というカンボジアの王様です。

そして偶然にも舞台でそのジャヤヴァルマン7世を演じることになったという、なんとも運命的な出会いがそこにあったのでした。

なんとこの日、2つの遺跡で合計8時間も過ごしたそうです!

とにかく想像力を働かせて「どういう格好して、どういうものを食べてたんだろう?」とか考えながら巡るそうです。

世界遺産検定で1級をとるほどの興味と知識があるからこそ、イメージがどんどんふくらむんですね!

カンボジア 鈴木亮平 水上生活

お次は、東南アジア最大の湖トンレサップ湖にやってきました。

ここでは遺跡を建設している時代から、水上に家を建てて人々が暮らしています。

雨季には水深が8メートルも上昇するため、水面から高さのある作りになっているそうです。

そして、昔から湖では魚が豊富にとれるため、アンコール・ワットで暮らす人々の生活を支えることができたんだそうです。

小さなボートに揺られながら、素朴で伝統的な魚の取り方を体験。

そして今回3つ目の遺跡へ・・

そこは、天空の遺跡と呼ばれる「プレア・ヴィヘア」。

2300段の階段を登らないと辿り着けないという寺院ですが、その眺めは圧巻でした!

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 役作りは、体作りから ~俳優としての心構え~

ドラマや映画など、演じる役ごとに大幅な肉体改造をすることでお馴染の鈴木亮平さん。

ドラマ『天皇の料理番』では、半年で20キロやせて56キロに!

そして次の映画『俺物語』タケオ役では、1か月半で30キロの増量!!

そんな過酷な環境に置かれた体。

さすがに心配になって行った人間ドックの結果は・・「すこぶる健康です!」

よかったね!亮平!!

「トレーニングは辛い。好きじゃない。」

という鈴木亮平さん。では、なぜそこまでのことができるのでしょうか?

2013年30歳で映画『変態仮面』で脚光を浴び・立て続けにドラマ『花子とアン』の撮影へ。

10代の学生時代からお芝居をし、俳優を目指していた鈴木さんでしたが、

それまでは鳴かず飛ばすの期間が長く、モデルとしても活動していました。

ようやく迎えた俳優としての活躍の場に立つことができた時、心の中で変化を感じました。

「芝居をしていて、楽しい。」

という自分中心の考え方から、

「この作品のために、プロとして自分に何ができるのか。」

ということを真剣に考えるようになったそうです。

そんな鈴木亮平さんがお芝居をするうえで何よりも大事にしていることは「準備」。

作品のための身体づくり・世界観を理解するために調べ、現地に足を運ぶ。

すべては作品と観客のために・・

最後に、鈴木亮平さんにとってのカンボジアとは・・「ぎゅーと濃い場所」なのだそうです?

役者としても「ドロッドロの濃さで行きたいと思います!」と語っていました(笑)

今後の彼の活躍にも、ますます期待しちゃいますね!

以上、2016年2月12日放送 鈴木亮平のカンボジア でした。

来週は柔道家の野村忠宏さんのアメリカ・サンフランシスコです!

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